アセンションについて 1 意識進化と密度


はじめに アセンションは意識の振動数を上げて進化していくことです。アセンションの過程は、オカルトではなく、科学的、体験的にも説明と理解ができるものです。

オカルトに見える理由は、意識進化の過程で経験豊富なオールドソウルからは、発達段階の初めから中間の振動数の低い世界は見えますが、体験が少ない若いソウルからは、振動数の高い世界が見えないためです。

アセンションについて、これまでブログでご紹介してきたチャネル記事と、アイーナステラシステムの学びと体験から抜粋してまとめていきます。詳細については、キーワードでブログ内を検索してください。

1 意識進化について
私たちがどこからきてどこに行くか:
宇宙には源の愛の意識が最初にあって、高次元の存在たちは、「一なる無限の創造主」という呼び方をしています。これは全てが一つの源(ソース)から生まれたという共通認識があるからです。全ての存在は源の愛の意識から、意識が分かれて光としてこの世界に生まれます。これが意識の大前提です。

意識が光として生まれた存在は、その振動数を上げて進化して再び源に向かうサイクルを繰り返します。この進化のサイクルの過程には8段階あって、光の量により区別されています。進化の速度やその課題(レッスン)の体験過程は、それぞれの意識体がガイド(高次の自分、いわゆるハイヤーセルフ)と相談の上自由意志で選べることになっています。

* 7年ほど前に、起きている状態での誘導セッションで、生まれた場所の近くのようなところを体験したことがあります。そこは、とても柔らかい微細な光が漂っているような、何かを育んでいる、海の中のような感じのする場所でした。そこでは「光に生まれしものよ」とはっきり声がして、おかえりなさいという感じが伝わってきました。とてもとても懐かしい場所で、ここからきたんだとわかり感動しました。 ですから、光で生まれるというのは本当です。そこからもっと源へと辿ろうとしたのですが、その時は不可能でした🙂

2 進化と密度
光で生まれた存在がたどる進化の過程があり、密度という言葉でその段階を表します。密度を表現する場合にその数字の強度は光の量を表しています。密度が高くなるほど光が多い存在ということになります。光は情報でもあり、高密度存在ほど扱える情報の量が増えます。また光の量が増えるとその存在のエネルギーも増えるということになります。これはE(エネルギー)= M(質量)x C2(光の速度の2乗)と言う式から説明できます。

密度にはサイクルがあって第1密度から第8密度があり、それぞれの密度がさらに8つのオクターブに分かれています。1サイクルが終わると一度完全に源に帰り、もう一度新しいサイクルを始めます。第1から第4密度までの世界には、過去、現在、未来が存在します。それより高い密度では現在が存在するだけです。次に簡単に密度についてまとめました。詳細は、「密度意識」で当ブログ内を検索して記事をお読みください。

第1密度意識:光から生まれた存在は、まず最初に風、火、水、土の4つのエレメントとしてその旅を始めます。その特定の銀河や場所はその存在によって様々です。例えば地球で最も有名な存在、トランプ大統領は約2億2500万年前に、第1密度意識で風のエレメントで火星で始めています。トランプ大統領の過去世についてはこちらをお読みください。第1密度ではエレメントから個体の石の形で存在を学びます。

第2密度意識:植物や動物の形で相互の存在の関係性などを様々な形で学びます。自己意識を学ぶ過程でもあります。動物の一部ではグループの中で階級意識を学び、人間に飼われるペットとしてより高い密度存在との交流で触発されます。

第3密度意識:スピリットの意識が始まり、最初は人類で言うと原始的な類人猿のような物理的な意識の乗り物(身体)に入って進化します。第3密度はポジティブとネガティブの両方を経験して「存在の気づき」を学びます。

学ぶべき課題、レッスンを物理的身体で体験を通して学びます。体験を通して学ぶのが最も早いために、かなり激しい過程です。ここでは自己にのみ奉仕する道(ネガティブ指向)と他者にも奉仕する(ポジティブ指向)の二つの選択があります。

どちらかを選んで相応の体験をすると、次の第4密度に卒業できます。どちらも選べなかった場合は第3密度を繰り返します。ここで注意が必要なのはネガティブもポジティブも自由意志での選択が許されていて、どちらも創造主への奉仕としてみなされることです。ネガティブな状況がなければ、ネガティブ指向の存在がいなければ、学ぶための触媒としての環境を提供できないからです。

この段階の終わりの方で、この世界が課題(レッスン)を学ぶための幻想複合体、ホログラムということを理解できます。いわゆるレッドピルを飲んで真実に目覚めた存在達です。

第4密度意識:第3密度で他者奉仕を51%達成できた存在は、第4密度ポジティブに進化します。ここからはいわゆる5次元の世界に入ります。この段階に入ると集合意識として愛と思いやりの社会記憶複合体を形成して進化していきます。テレパシーが発達してこの過程が加速していきます。今の地球と地球人がこの段階に移行中でこれから愛について深く学んでいきます。愛については守城佐恵子さんの愛の13エレメントをご参照ください。
第4密度の詳細はこちらをお読みください。

第5密度意識:叡智に基づいて思考形態と想像力を使って、物質化とタイムラインの創造を、感情とエネルギーをコントロールして行える密度です。ネガティブな存在が許される最後の密度です。ネガティブオリオンやいわゆるルシファー存在は第5密度の後方まで発達していますが、ネガティブにとどまっています。これは視点によっては、進化の触媒を提供し続けているともいえます。アシュターコマンドは第5密度の最初の段階で活動しています。

第6密度意識:ここから先はポジティブのみが存在できる段階で、集合意識の状態として存在して、統一のレッスンを学びます。現在の地球のアセンション過程で、保護とガイドを提供する銀河連合(第5から第6密度で土星に評議会があります)やラー連合(金星に位置しています)などが存在しています。第6密度にいて、進化の途上にある沢山の惑星や存在達のサポートを常時提供している意識集団です。個人個人についているガイドであるハイヤーセルフもこの密度にいます。

第7密度:アイデンティティがなく、「一なるものだけがあり、それは全てとひとつである」というレッスンを学び理解します。あらゆるものが無の消滅へ(向かう)密度のため、それは団結しブラックホールと合併し、それ自身を破壊し始めブラックホールに入ります。

第8密度意識:一なる創造者の意識です。ブラックホールに入った後に、すぐに一なる創造者と合併し、次のサイクルに移ります。現在の地球は進化サイクルの第2サイクル目ということです。詳しくはこちらへ

第7と第8密度については、第6密度存在にとっても未知の部分が多いそうです。

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アセンションについて
その2

その3

その4

その5

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