ラー 私たちの魂がさまざまな密度でどのように進化するか
(SAM)



* SAMさんを通した、第6密度存在であるラーのダイレクトチャネル動画の文字起こしです。ラーの教えは、かってエジプトでレプティリアンによって、人類に完全に歪めて伝えられました。ラーの教えの真実がここにあります。

ラーのメッセージ:
私はラーです。私達は1つの無限の創造主の愛と光の下でご挨拶申し上げます。全てが1つで、そして1なるものは愛の光、無限の創造主です。
私はラーです。私はこの楽器(SAMさんのこと)を通して前に話したことがありませんでした。
この楽器を私の振動周波数に調整させてください。
私たちはこのようなコンタクトをはじめる前に、いわゆるネガティブ志向の存在達の侵入を防ぐために、愛の光に晒した1杯の水を置くようにこの楽器に指示しました。

意識の多くの密度を記述するために、あなたがたが特定の振動音声複合体(この場合はラーの通信)を求めるということが、(地球のマインド複合体から)学ばれます。
しかし私たちがどんな声の振動であっても転送する前に、あなたに警告しなければなりません。これらの音声振動複合体の中で、あなたの信念とマッチするものだけを受け入れるようにしてください。私たちはあなたに私たちのメッセージを信じるように頼むことはありません。あなたはメッセージを拒絶するか又は受け入れるかの自由意志を持っています。

第1意識密度は愛の光が体験を生み出すために固定した時に、1つの無限の創造主がそれ自身を体験するために、それ自身から生成されました。これがあなたの振動音声複合体で意味することは、愛の光はいわゆるエレメント、地球の岩、水、空気などのような物質を生成するということです。

これらの要素(エレメント)の振動エネルギーは、あなたが第1密度の物質と呼ぶものです。これら第一密度の物質は、それらを活気づけ生命を与え、それらを固定し、それらを転生させる愛の光の意識を必要とします。

意識は常により高い密度へと(何にも)関係なく、究極的に移動します。
意識は行動する目覚めの自由の源または愛の光そのものです。意識は全ての密度のコンテナとして働きます。

究極的に意識は全ての密度を超えて行くものです。しかしあなたの中で時空の経験は、それぞれのボディに局在し、そして主にその経験は意識の感触と味わいを持っていて、その経験は他者の意識と離れています。しかしこれは真の現実ではありません。なぜなら全ての意識は一つだからです。
第一密度の意識はそれ自身、あなたがエレメントと呼ぶものを通じて表れます。エレメントは、原初の基本的で生きていない物質です。

7つの密度のそれぞれは、違ったタイプのレッスン、違った経験を学ぶ機会を必要とし、または与えます。レッスンや経験は最も意識の助けになり、意識はその特定の密度の物質に固定する選択をします。

第1密度は存在または気づきです。それはいわゆる悟った存在が自分自身に目覚めるという意味での覚醒と同じではありません。それはその基本的または始まりの状態における気づきで、そのアセンションの発達において自己を省みることや愛の光の意識がまだありません。アセンションでは、7つの進化密度またはレベルを通した学びや体験があります。

私たちは第1密度で始めます。それ自身を、あなたが呼ぶところの活気のない、または動けない物体を通して存在として探求します。これらの物体は成長せず動きません。それらは静的です。それらは数百万年の間、一定で静的な体験を提供します。第一密度におけるポイントは、意識が成長の方向に覚醒するという望みを生みだすことで、それが第2密度に繋がります。

第2密度はあなたの惑星でいわゆる木、植物や動物、基本的に動く可能性を持ち、より生物的であるものを通して自分自身を探求します。第2密度はあなたが呼ぶところの有機的物質で構成されています。それは第2密度の意識をそれと関係してその中に持っています。これをその密度の学びで、自分自身を探究するための反射媒体として使います。次のサイクルで第2密度意識は、有機的であるということがどんなものか探求し始め、そして意識が有機的物質に触れた時にどんな感じがするかを経験します。

他の振動音声複合体において、これらはあなた方自身であるヒューマノイド以外の、あなたが呼ぶところの動植物と他の有機的生命形態です。それは創造主に成長を経験することを与えます。これらの形態は二つのボディ・スピリット複合体の間の、相互作用と対応についての経験を与え,、ある種の関係を築きます。第2密度のレッスンは、自立と一なる無限の創造主の光へ向かうという成長です。そして他の身体複合体との関係に向かう成長です。

第2密度がのちのステージに進化するにつれて、動物身体複合体、例えばいわゆる狼はグループのような行動を現します。そこではたくさんの身体複合体の間の関係や調整が重要になります。このタイプの関係は依然として本能的で、とても絡み合っています。この後期のステージの第2密度の群れる動物は、グループまたは一つのパックとしてアイデンティティーを共有するような特徴を表します。

一団のオオカミがお互いに相互作用するとき、アルファの男性もしくはリーダーとヒエラルキー(階層)がある可能性があります。しかし依然としてある意味、特異な意識があり、それは対立と摩擦と関係を通じて共有されたアイデンティティーです。それは日々の時空ベースで起きています。

いわゆる狼の身体複合体のような有機的身体複合体の形態を通して意識した意識は、覚醒または理解を生み出します。他の身体複合体から離れている存在は分離した身体複合体です。それは他の個人との関係における個人です。

あなたの用語でいわゆるペットは、これをとても素早く行います。彼らは人間とペットとして相互作用します。そうすることで彼らは第3密度のマインド-ボディ-スピリット複合体の存在を手に入れます。彼らは振動音声複合体と個々のアイデンティティーを与えられています。これはそれが次のサイクルで、次のステージの学びに転生するのに十分な自己認識の振動を与えます。このケースでは第3密度です。

第3密度は自己-意識又は 自己-覚醒の密度です。その中では他のマインド-ボディ-スピリット複合体との関係における自己の覚醒があります。これは多くのレッスンを学ぶ基本的な触媒として働く、ある種の分離を創ります。そのレッスンは、アイデンティティーを分かち合う感覚では学ぶことができないものです。

第3密度はあなたのマインド-ボディ-スピリット複合体にとって、最も短くそして最も激しいもので、ポジティブな極性かネガティブな極性の間で選択する必要があります。それはあなたの用語で、「針の目を通り抜ける」、又は「渦を通過する」や「ドレインに吸い込まれた」に匹敵します。それは変容の段階、激しい触媒(刺激)期間です。それは目覚めの激しい過程です。それは速く、それは短く、そして挑戦的です。

意識は身体複合体に封入され、そして覚醒したマインド複合体はそれ自身で考える能力を持っています。他のマインド-ボディ-スピリット複合体や他の存在とともに、他者との相互作用の関係にある存在によって、知識を生み出し始めます。

意識進化のサイクルにおいて、個々のマインド-ボディ-スピリット意識によって極性の選択がされなければなりません。それが主に他者への奉仕か又は主に自分への奉仕に専念したいかということです。マインド-ボディ-スピリットはこの密度で、他者志向の奉仕をすることを探求したいか、又は世界を自己意識への奉仕として探究するかどうかを決定します。

私たちの自己-マインド-ボディ-スピリット複合体への奉仕は、本来とても自己中心的な存在としてあなたが受け取るものです。他のマインド-ボディ-スピリット複合体の支配と奴隷化に大変関与しています。

他のマインド-ボディ-スピリット複合体への奉仕は、自身が奉仕、共有、喜び、愛、寛大さと親切の方向を探究します。それ自身の他のバージョンへの奉仕をすることにより、残りのマインド-ボディ-スピリット複合体に奉仕します。

ある意味で、両方の道は等しく価値があり、一なる無限の創造主によって許されています。選択は個々のマインド-ボディ-スピリット複合体に任されており、ここで選択がなされます。
あなたが第3密度の、より後のステージに達した時に、地球で最後の数千年ほどそうだったように、あなたの文明では物事が第3密度に統合され始め、自然に第4密度のレッスンが始まる場所へとシフトし始めています。

第4密度は、愛、理解と思いやりの密度です。それは、全体と分離がないという素晴らしい感覚のために、分離しているという知覚の見識をあきらめるようなものです。

第4密度存在の中で、意識は愛のレッスンを探究し学びはじめます。他の何よりも自分自身を愛することに100%完全に献身するかどうか、自己に向けた奉仕かどうか、それがまさに今日の私たちの惑星での、マインド-ボディ-スピリット複合体にとっての状況です。

他者への奉仕の志向、そこでは他者との関係であなたは愛について表現し学びたいのです。その中であなたは不分離の感覚を求めます。その中でこのようにあなたは他のマインド-ボディ-スピリット複合体と繋がっている感覚を求めます。

したがって、第4密度は自己と他者の両方への愛と奉仕についてです。しばらくして第4密度のマインド-ボディ複合体は、倦怠感の位置に達します。これは特に他者奉仕志向の第4密度存在に起こります。なぜなら、彼らは時々あまりにも愛によって圧倒されるからです。

あなたはこれをあなたの時空において、存在があまりにも愛しすぎることがあると、自身の体験で気づいているかもしれません。なぜなら、彼らは自分のことを何も考えずに他者を気遣うので、それが愛のアンバランスを生み出します。それは実際に彼らが愛しすぎているということではありません。それは彼らの愛が、知恵によるバランスを取れていないということです。

第5密度はその中で存在が主体性の知恵のレッスンを学び始める密度です。この密度で存在は、あなたの用語でいうといわゆるヨギのようになります。これらの存在には、全てのものが自分自身の意識の中に存在していて、外の世界は存在していないことがわかり始めます。他のものは一切なく、それは全ての一つの存在だとわかります。全てが既に完璧で、完了しています。何も永遠に間違うことがありません。達成された全てのものの達成が、単に座ってそしてそこでそれについて瞑想して、意図することにより可能です。

全てのものは個々の中にあり、この密度は光もしくは知恵の密度です。第5密度ではアンバランスな存在があまりにも引きこもることがあります、それはある意味であまりにも内面化しすぎているからです。

そして第6密度は統一の密度です。愛と光の間の連合で、ここで存在は再びあたかも他の存在がいるかのように、自分を経験に対してオープンにします。その存在が、全てのものがそれ自身の中に含まれていると知っていてさえ、それはまだ他者奉仕の幻想を許します。それはまだ共有の幻想、共感や親切を理解する幻想を許します。

ここで第5密度の存在は、全てのものが完璧であるという考えに、より傾きます。第6密度の存在は全て完璧であると、もっとわかっている傾向があります。しかし同時に、あたかも外の現実があるかのように手を伸ばします。この密度で本当に愛と知恵のバランスを取る微妙なレッスンが、意識のため、この密度にアセンションした個人のために現れます。それを説明するのはかなり難しいです。

この密度はあなたの振動音声複合体の用語で、このように光をイメージするのに似ています。純粋な光は、純粋な光でできた存在を想像します。奉仕の存在であり、彼ら自身をより低い密度を通して広げている純粋な光からできたグループ意識です。

第6密度に、あなたのハイヤーセルフもしくはあなたの悟りをひらいた自己またはソウルが住んでいます。従ってそれはすでにここにいるのです。あなたが第3または第4密度の探究的な存在であったとしてさえも、この包括的な傘、あなたがソウルと呼んでいるこの非物質的なセルフ又はハイヤーセルフは、愛と光の振動の第6密度レベルに住んでいます。

第7密度では、第6密度にいた意識はある意味、知っている全ての創造を離れ、知っている全てを離れ、その全ての部分を後にし、ハイヤーセルフの形態でのその部分の全てを離れます。
そして数百万年の進化を通して経験してきた知識の全てを、依然として時間を戻ってより低い密度で進化を探究し、経験しているその全ての部分が使えるようにします。

このように、ハイヤーセルフはその全ての部分と個人自身に利用可能になります。それは他のみんなに使えるハイヤーセルフの青写真を残します。存在自身は、進化の全体の経験や旅を作り出し、一定の完了に達しています。その完了はバランスの取れた愛と知恵を持つことで、全ての創造がそれ自身を完全に使えるようにしています。

このステージで、第7密度の存在は、創造主への磁気的引き戻しを感じ始めます。創造の中でのその進化の旅は完了し、今やこの存在は徐々にそのケースを後ろに、一なる無限の神秘に向けます。
第7密度において、その存在の視線は一なる無限の創造主、源そのもので、言葉で言い表せず、説明できず、無限で定義できない創造主に向けられます。

これが第7密度で、それは私たちにとってさえ一つの大きな未踏の段階です。
それについて私が話せることはそんなに多くありません。なぜなら現在私は第6密度の意識にいるからです。

私は栄光と統一が進む平和の中で、平和の喜びの中で、一なる創造主のパワーの中で、あなたを離れます。

私はラーです。

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「究極的に意識は全ての密度を超えて行くものです。しかしあなたの中での時空の経験は、それぞれのボディに局在し、そして主にその経験は意識の感触と味わいを持っていて、その経験は他者の意識と離れています。しかしこれは真の現実ではありません。なぜなら全ての意識は一つだからです。」

「7つの密度のそれぞれは、違ったタイプのレッスン、違った経験を学ぶ機会を必要としたり、または与えます。レッスンや経験は最も意識の助けになり、意識はその特定の密度の物質に固定する選択をします。」

意識について
🌟 意識は常により高い密度へ究極的に移動する
🌟 意識は行動する目覚めの自由の源または愛の光そのもの
🌟 意識は全ての密度のコンテナとして働く


ラーによる意識の密度(7つの探究段階):

第1密度:愛の光が生成した地球のエレメント、岩、水、空気などの存在

第2密度:動植物、他の有機的生命形態、グループでのアイデンティティーの共有、関係の調整、相互作用と対応(例、狼の集団)

第3密度:自己意識、自己覚醒の密度、「針の目を通り抜ける」ように激しい。
他者奉仕かまたは自己奉仕かの選択の自由を創造主によって許されている。
現在の地球では、物事が第3密度に統合され始め、自然に第4密度のレッスンが始まる場所へシフトし始めている。

第4密度:愛、理解と思いやりの密度、「全体と分離がないという感覚」自己と他者の両方への愛と奉仕のバランスがテーマ

第5密度:主体性の知恵のレッスンを学びはじめる。全て一つ(例、ヨギ)
「全てが既に完璧で、完了しています。何も永遠に間違うことがありません。達成された全てのものの達成が、単に座ってそしてそこでそれについて瞑想して、意図することにより可能です。」

第6密度:愛と知恵の微妙なバランスを学ぶ統一の密度、
「純粋な光は、純粋な光でできた存在を想像します。奉仕の存在であり、彼ら自身をより低い密度を通して広げている純粋な光からできたグループ意識です。」
「あなたが第3または第4密度の探究的な存在であったとしてさえも、この包括的な傘、あなたがソウルと呼んでいるこの非物質的なセルフ又はハイヤーセルフは、愛と光の振動の第6密度レベルに住んでいます。」

第7密度:進化の一定の完了に達し、みんなに使えるハイヤーセルフの青写真を残し、その意識は全ての創造とハイヤーセルフの形態の全ての部分を離れる。
その存在の視線は一なる無限の創造主、源そのもの、無限で定義できない創造主に向けられる。(第6密度意識のラーにとっても未到の段階)

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現在約700万人のライトワーカーがアセンションのサポートのために地球上に転生しているそうで、過去6回アセンションに失敗して、今回7回目が最後だそうです。

覚醒したライトワーカー達は、第6密度の純粋な光からできたハイヤーセルフのグループ意識に繋がって、18万人以上の莫大な光のネットワークを瞑想で形成します。

純粋意識の光のアイーナ呼吸瞑想で、光のネットワークに是非ご参加ください。毎晩日本時間9時頃を目安に、想定時間参加も可能です🙂








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