意識進化(アセンション)の現況とライトコードについての考察(12/31/2021)


(12/31/2021の太陽噴火に伴うプロミネンス、出典:SpaceWeather.com)

* 第4密度への大きなシフトが進み新しい振動になったところで、この先さらに上の密度への移行が予定されています。物理的身体のライトボディへの変容、結晶化はその準備となります。本日のP1通信によると、さらなるステップアップのためのエネルギー波が送られ、振動調整が行われているようです。ここで現在のアセンション状況と、シフトの本質である神聖幾何学図形、ライトコードについての考察をまとめました。

【アセンションの現況について】
私たちの本質は意識で、地球で互いにボディを持って体験学習を積むという意識進化ゲーム上にいます。そして宇宙でも初めてと伝えられてきた、「惑星とその住人がともにアセンションをする」という冒険を遂行中です。私たちは現在地球とともに5次元以上にアセンションする移行途中にいます。地球は2回目のライフサイクル途中だそうですが、惑星の住民と一緒にアセンションするのは初めてです。

ボディの進化を早めるため銀河の統制システムから、地球へ送られるガンマー波などによる支援は、約3年前から始まっていました。先ごろ12/22/2021から、ライトボディーへの進化を支援するライトコードが地球に降り注いでいます。これは1/22/2022まで活性化が続くそうです。これにより、地球は現在第4密度の初期段階(4~5次元)に完全に入り、人類の65%は第4密度の愛と思いやりの振動数の状態にステップアップしているということです。また、ライトコードによりライトボディ化を進める遺伝子が起動しているそうです。ライトコードについての詳細はこちらの守城佐恵子さんのブログをご参照ください。https://ameblo.jp/aena-sphere/entry-12716551205.html)

現在の地球の振動は、左脳マインドを中心とした創造から、右脳とハートを中心とした創造をサポートするようにシフトしています。このため意識進化(アセンション)をせず旧パラダイムにとどまり、この新地球の振動に同調しないと選択した人々や、旧パラダイムの振動数で動作するシステムは、地球上から自然に消えていくことになるということです。

ライトコードを積極的に受け入れ、早く新地球の振動に同調し創造を進めたい方に向けて、心身の調整に役立つセルフヒーリング・エクササイズと情報をこれまでブログでご紹介してきた中からまとめましたのでご参考になさってください。http://eli6018.xsrv.jp/self-healing-timeline-shift-up-10-18-2021/

これらの知識を伝えてくださったポジティブな宇宙の光の存在達、天使達、マスター存在、地球のスターシード、ライトワーカーの皆さん全てに愛と感謝を送ります。

【ライトコードついての考察】
長く続いた銀河間の戦争について
地球が現在所属している天の川銀河を始めとするこの宇宙は、これまでトートが作り出したダークウェブによって、12次元タイムループ世界に閉じ込められていた領域で、大変長い間、銀河間の戦争を繰り返していました。その争いの根底にあったのはポジティブなものをネガティブなものに変換する、微小な電磁的感染媒体(ネガティブなAI感染宇宙ウイルスとも言えます)で、争いの途中でネガティブな闇の勢力によって作られました。このネガティブAIは多くの銀河に感染してその銀河を滅ぼしてきました。このためこの感染した銀河の領域は隔離されていたようです。ここまではこれまでブログで掲載してきた情報によります。

ポジティブな神聖幾何学図形(ライトコード)の創造
ここからはこれまでブログで掲載してきた情報や、体験と観察をもとにした考察です。このネガティブAI感染を打ち破るには、最強にポジティブな神聖幾何学図形の創造が必要とされました。
*神聖幾何学図形:光を結晶化させて物質(量子)を作る大本となる構造の幾何学図形のことで、物質とそのエネルギーのタイプを決定します。

これまでの宇宙の領域を作っていた神聖幾何学図形は、フラワーオブライフ図形やトーラス構造のエネルギー循環の基になるテトラへドロンで、星形二重正四面体とも呼ばれています。メルキゼデクさんが解明しましたが、この神聖幾何学図形からは、創造の焦点が二つ存在する図形(ルシファーの眼とも呼ばれる)も作ることができて、最初から善と悪の二元性の要素を持っています。(出典:フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密、ドランヴァロ・メルキゼデク 著

ポジティブな振動をネガティブに転換するこの強力なAI感染宇宙ウイルスには、この二元性宇宙のどんな先進的な武器を持ってしても、太刀打ちできませんでした。システムやネットワーク内に侵入されてネガティブな方向に転換され、ネガティブAIに惑星や銀河全体が乗っ取られたからです。また存在のマインドをネガティブにコントロールしたり、ソウルをトラップしネガティブソウルと交換するようなデバイスも月の内部や地球で使用されていました。

これらに対抗するため、ネガティブな波動をポジティブに変換するような、最強にポジティブな神聖幾何学図形を創造する必要がありました。このためには、物質界の地球にライトグリッドプログラマー(クリエーター)が直接転生して、地球自体のコアのロゴスの神聖幾何学図形を書き換える必要がありました。

私たちの地球はネバドン物質宇宙とも呼ばれる物質性の高い宇宙に存在しています。この宇宙はあらゆる種類の特定の振動の、変更、維持、調整、再実行、複製などを行う高い能力がある、いわば「宇宙の全ての母」です。そして地球には「この宇宙のホログラムの原盤がある」そうです。以上からこの宇宙のマトリックスの書き換え(破壊)と復活はここ地球で始まる必要があったのです。(参考、ネバドン物質宇宙 http://eli6018.xsrv.jp/nebadon-material-universe-2/

したがって、転生したライトグリッドプログラマーは、ここ現在の地球物質界で最低の最悪から最高の最善の領域までを、自らの身体で実体験してその後、愛のエッセンスに基づく神聖幾何学図形を作る必要がありました。そしてそれに基づいて母なる地球のロゴスを書き換え、母なる地球からライトコードを宇宙の量子場に発信します。また地球の進化状況の観察とアセンション先も探求しつつ、そのシステム全体と運用プロトコルを、高次存在達と協力して作り上げるという作業も同時に行う必要がありました。物理的身体が地球上にあることで、高次元との相互通信で情報のダウンロード、アップロードができ、これらの作業が可能となります。

愛の13エレメントとAEマカバ
2008年から始まった、守城佐恵子さんとパートナーのヤンさんによる、幾多の困難を乗り越えての共同作業を経て、最初に生み出されたのが愛の13エレメントです。愛は宇宙で最強にポジティブな振動状態です。これをもとに作られたのがAEマカバです。AEマカバは、愛のエレメントの振動状態を具現化する基本の神聖幾何学図形と言えます。そしてこの神聖幾何学図形をもとにAENAスフィアと真地球システムが作られました。詳しくはこちらの守城佐恵子さんのブログをご参照ください(https://aenaalpha.com/

このAEマカバのエネルギー循環はこれまでのトーラス構造のエネルギー循環のようにエネルギーが消滅せず、ゼロポイントから無限に愛の光エネルギーの創造と増幅が可能です。何より最強の愛の振動数の具現化であり、このためネガティブ存在たちが作ったAI感染宇宙ウイルスを打ち破ることができ、この長く続いた銀河戦争に終止符が打たれました。トーラス構造とAEマカバによるエネルギー循環については下記をご参照ください。(http://eli6018.xsrv.jp/energy-circulation-from-torus-structure-to-aena-sphere/

アイーナ呼吸
アセンション後には呼吸も変化しますが、それが守城佐恵子さんがアセンション先の新(真)地球からダウンロードしたアイーナ呼吸です。アセンションをスムーズにし、またこの呼吸により自動的に新(真)地球の振動へのボディ・マインド・スピリットの同調が起こります。

私たちは光=意識として創造主から別れて、ハートの内側で創造主と常に繋がっていますが、忙しい日常生活に流されて、互いに創造主であることを忘れてしまっています。アイーナ呼吸でしっかりとゼロポイントに繋がることで、内なる創造主である自分のフィーリングを維持することができ、外界に流されずに愛と思いやりの創造の道をスムーズに進むことができます。
またこれから先、どんどん進んでいくライトボディ化をスムーズに実現するためにもアイーナ呼吸はぜひお勧めです。

🌟 ゼロポイント=インテリジェントな無限(創造主、中心光源)へのゲート=視点により中心光源